2016.05.22

骨盤のゆがみ簡単セルフチェック

リーフ鍼灸整骨院 四街道分院

こんにちは!! スタッフの熱海です(=゚ω゚)ノ 最近四街道院では、産後の骨盤矯正を受けていかれる女性患者さんが増えています!   骨盤のゆがみがあると、 「姿勢が悪くなる」 「内臓の位置が下がる」 「代謝が落ちて免疫力が低下する」 など色々と不具合が起きてきます。   今日は身体の土台となる骨盤がゆがんでいるかどうか? 自分で簡単にできるチェック法をお話していきますね!  

骨盤のゆがみは姿勢でわかる?

お家に鏡があれば横から自分の姿勢を観察してみてください。 骨盤がゆがんでいると体幹を中心に保つことができないので、だんだんと振り子のように揺れてきます。 その動きでどのようにゆがんでいるのかを判断するんです(´-ω-`)   その1.前後に揺れる場合 これは「カテゴリー1」と呼ばれるゆがみ方で、「第一次呼吸システム不全」と言います。 簡単に言うと、骨盤という土台が崩れると頭が傾きます。 そうなることで身体を機能させる働きが正常に行われなくなるので不調が起きてしまいます。   その2.左右に揺れる場合 これは「カテゴリ-2」と呼ばれ、「仙腸関節靭帯の外傷」となります。 カテゴリー1の状態が改善されずにいると、仙腸関節の靭帯がゆるみ仙骨がゆがんでしまいます。 簡単に言うと、骨盤が安定性を失って神経症状が出たり、膝、首、あごなんかにも不調が起こってきます。   その3.前後左右と不規則な揺れの場合 これは「カテゴリー3」とよばれ、「骨盤と腰椎のアンバランス」な状態のことを指します。 骨盤の靭帯が引っ張られ、限界を超えると仙腸関節が分離してしまいます。 骨盤、仙骨、脊柱のアンバランスが起こると、腰椎がそれに耐えられずにここを起点に各部に様々な症状が起こるようになります。   色々と小難しいことを書きましたが、身体が前後左右に揺れていたら骨盤がゆがんでいるということなのでぜひ骨盤矯正を受けてみてくださいね!!